上野さんは不器用の発明品一覧
ロッカくん(第1話)
「見るだけで目が腐る世紀末級のドブ水」ですら「氷窟から湧き出る大地のレベル」にまで浄化できるろ過機。
好きな相手に自分の尿を飲ませるために使う。
クマタンダー2号(第2話)
一部の空間を不可視にできる。
スカートの中を不可視空間にするために使用した。
ダッシュたん(第3話)
謎の電磁波を対象に照射することで、あらゆるニオイ物質を天界に導ける装置。自走も可。
多分脱臭たんとダッシュを掛けている。
田中のせいで使用されることはなかった。
一七六防護服(第4話)
あらゆる衝撃を吸収する防護服。作中ではブラジャータイプが存在した。
前回のトラウマを引きずった結果、可哀想な結果になってしまったアイテム。
前回同様効果が発揮されることはなかった。
ドラントーデS(第5話)
飲むことで約24時間自分の体からでてくるあらゆるニオイを無香化できる。味はシトラスミント。
前々回のトラウマをまだ引っ張っているのか。
II傘(アイアイがさ)(第6話)
手で持たなくてもいい傘。頭につけると、バリアのようなもので雨から身を守ることができる。
田中が純粋に褒めた珍しめの作品。
パンティロッティ(第7話)
一言で言えば食べられるパンツ。茹でるともちもち触感のスイートになる。
部長は自分の持ち物や尿を好きな相手に食べさせたい特殊性癖の持ち主。
ジゴスパッツ(第8話)
日常のあらゆる動作から発電を行うスパッツ。フルマラソンで1.21ジゴワットも生み出すものすごい発電量を誇る。
作中では瞬時にスマホの充電を完了させた。
ウエノ13号(第9話)
部長によく似た人型ロボット。本物との見た目の区別は部長本人以外にはつかない模様。これ以降も度々出てくる。
今話では出てこないが、きちんとした自我を持っている描写がある。
BGブルーライト(第10話)
指定した色を発光(厳密には発光ではないらしい)させる装置。iPodとかWalkmanみたいな見た目をしている。
特定の色を発光させられるので人や物の発見に役立つ。
ガラクたん(第11話)
圧縮された形状のペットボトルで、キャップを開けることで水がどこからか湧き出てきて普通のペットボトルの形状になる。
適度な右回りの回転力を用いて銀河に語り掛けることで水が出現するらしい。
アンダーゥェア(第12話)
よくある吸水速乾衣類の超パワーアップバージョン。水に濡れるとその水を瞬時に空気に分解して放出するトンデモアイテム。
川をも消し去り、海をも穿つらしい。作中ではソックスタイプが登場した。
E-Qブースター(第13話)
チャンピオンベルトのような形状のベルトで、装着すると対峙した相手と同じ程度の力を得られる。
ブースターから得た力に装着者本人の力が合わさるため、相手に力負けすることが無くなる。
正式名称はエプシロンクイックブースター。
バーチャラライザー(第14話)
VRゴーグルみたいな形状をしたディスプレイ。
自分がイメージした映像をテレビなどに表示することができ、なおかつ、搭載されたセンサーによって自分の周囲の状況を見ることができる。
装着者から見られていないと思い込んだ周囲の人間を観察するためのアイテム。
キルトハイド(第15話)
盗撮や覗きなどの対策アイテムで、覗きをしても相手の局部が黒塗りされ見られなくなる。
カンチカン(第16話)
痴漢対策アイテムで頭につける猫耳のような形をしている。
謎の精霊カンチチと霊的な精神接続を結び、羞恥行為を受けたと精霊会議によって判断された場合、周囲の人間に対して警鐘を鳴らしてくれる。
田中が部長に対して痴漢役をすると言っただけで装置が作動してしまうなど、純粋な完成度で失敗作のようなアイテム。
田中のさりげない優しさが嬉しい回。
プリヅンスカート(第17話)
一見変哲もないプリーツスカート。
そのスカートを穿いてる本人がひだを探ればそこがポケットになるが、それ以外の人間が探ってもポケットを見つけることはできない。
スリ対策にいいかもしれない。
ただしホックの位置を見つけ(固定化す)ることでその効果を無効化できる。
コイツネートルナD錠(第18話)
飲用した人を瞬時に眠らせると同時に、ヘンジネートという成分によって簡易人格を形成させる眠剤。
つまりこれを飲んで授業を受けると、適度な返事をしつつ眠ることができる。ただよく見ると寝ていることが分かる。
作中では自白剤のような使い方をしていた。
普通の10倍くらいの睡眠効率があるらしく、田中は寝た後すぐに目を覚ました。
ピースペクター(第19話)
PSVitaみたいな形状をした装置で、ざっくり言えば霊的な存在をモニタに映せるアイテムらしい。
山下さんの失態で装置が使われる描写はなかったが、珍しく優しい部長田中コンビが見られる。
サモンスタット(第20話)
無機物をペットにできる。
エネルギーは人体の老廃物で、作中では部長のタイツをペットにしていたが、その影響からか部長の足にしがみついていた。
インビジブルマ(第21話)
空中に座ることができるようになるブルマ。
ブルマ前方についているリボン型スイッチを押すことでOFFにできる。
平素ロッカー(第22話)
一度閉めると物理的な開錠は不可能な金庫。
「へいそ」ロッカーの通り、へそにつけた装置によってへそがロックの役割になるらしい。
4つの決まった手順でへそをなぞると金庫が開く。
PEリザーバー(第23話)
寒天由来の超高密度四次元網目構造樹脂で水分を吸収することで約5リットルの給水能力を持つインナーウェア。
これだけ見ると12話「アンダーゥェア」の下位互換だが、排水弁からろ過された水を飲むことでリサイクルができる。
Nオールクロス(第24話)
ナノマシン繊維によって破損しても元の状態に戻るスカート。
ハサミで切断されても瞬時に自己修復していた。
生物絶対切れないハサーミ(第24話)
生物は絶対切れない仕組みになっているハサミ。どういう原理かは不明。
「Nオールクロス」のおまけで出てきた発明品。
ガチャポーター(第25話)
量子空洞力場を経由することで物体を亜光速転送を可能にした見た目はただのガチャガチャ。
本人が欲しいものが転送されてくると部長は田中に説明しているが、実際にはあらかじめ設定しているものが転送されてくる。
しかし失敗作なのか部長があらかじめ設定していたものが出てくることはなかった。
ちなみにスク水がカプセルの中に入っているあたり、モンスターボールのようにものを小さくする能力もあるのかもしれない。
ゼロリンシア(第26話)
ざっくり言うとペダルとサドルで動く一輪車。車輪すらない。
亜空間という名の車輪のサイズを変更することができる。
ブレゼルン(第27話)
周囲の色を変更できるアイテム。作中ではこれでツイスターゲームをやっていた。
色の変更範囲は物に依存しているわけではないように見えるので、もしかしたら用途はものすごく広いのかもしれない。
バレッタン(第28話)
頭と腕に付ける装置によって、同じ装置を付けた別の人と手をつなぐことで味覚情報を共有できる。
シャーフテイル(第29話)
付けた人の重心を自動的に調整してくれる尻尾型のアイテム。
これを付けると倒れたくても倒れることができなくなる。
ペロリリオン(第30話)
チュッパチャプスのような形状の飴。
次世代甘味料「ロリリオン」を使った飴で、舐めるとその人が甘いと思う味に甘さになる。
例えば人によって砂糖の甘さだったり果物の甘さに感じるということ。
マリッチヴェール(第31話)
某ステルス迷彩のように、ヴェールを被ることで周りから不可視になる。
加えて例え触られても触れた側は触れたことを自覚できない。
匂いは分かるので匂いで位置を特定することは一応できる。
VF89(第32話)
室内で野球ができるようにするアイテムの総称(もしくは審判ボードの名称?)で、審判ボードを親機としてそこを基準に仮想的な球場を作り出し、他の道具を使って野球を行う。
筋収縮管理バンド(第32話)
その名の通り恐らく筋肉の収縮を操るリストバンドで、それによって無いボールをあたかもあるかのように握ったり投げたりすることができる。
振動式触覚デバイス内蔵グラブ(第32話)
自動で振動するグローブで、これで存在しないボールがあたかもあるかのようにキャッチすることができる。
衝撃再現ふわバット(第32話)
グローブと似たような感じで、仮想的なボールを打つとその振動が手に伝わるバット。
ふわバットとあるので、プラスチックバットのような軽いバットなんだろうと思う。
空間量子仮想水中服(SQ水)(第33話)
場が有する量子能動変動率を波として、SQ水から放出される水分子をその波に鉤のようにひっかけることで水以外の空間を泳ぐことができる。
ただし閉鎖空間でないと使用ができず、例えば扉や窓などが開いた室内で使用すると、室外に放り出されるように吹き飛ばされることになる。
スケールナイト(第34話)
手首足首につけるバンドタイプのアイテムで、つけると登録された衣服を装着者に投影し、あたかもその衣服を着ているように見える。
コスプレイヤーとかが喜びそうな道具。ただし恐らく全裸状態でないと使えない。
不具合があり、汗などで濡れると動作不良を起こし、3Dモデルでよくある足がスカートを貫通したり、最悪そのまま衣服が消失する。
レパラー手(第35話)
細かいデコボコが出来た机をさっとなでるだけで綺麗な平面にできる。研磨剤とか要らなくなりそう。
さらに肌を撫でればムダ毛を瞬時に処理できる。
投影Rグラス(第36話)
一見何の変哲もない眼鏡だが、任意の平面をマーキングしその平面をこの眼鏡を通して見ることでゲーム画面にすることができる。
デバイステッカー(第36話)
肌にシールのように貼って使用する、投影Rグラスとセットのアイテム。
貼ったシールはゲームのコントローラのように使うことができる。
リアスコート(第37/80話)
覗き防止のためのスコートで、男子が下から覗こうとすると衣装が変形し覗けないようになっている。
80話でも登場するが、そこである欠陥が判明しお蔵入りになった。
リフレギンス(第38話)
穿くと足が長く見えるレギンス(ただしいくつか長さのバリエーションがある)。
残念ながら使用されることはなかった。
斥力IIΘ(第39話)
穿くとほんのわずか浮くことで地面をスケートのように滑ることができる靴下。
フラフループ(第40話)
勝手に回るフラフープ。もはや何のためのアイテムなのかが分からない。
フラフープを回せない山下が使用した。
R.T.パンツ(第41話)
リジェクション・手・パンツの略。
ヒトが持つ心の手に対し絶対拒絶領域を展開することで装置に接触しようとする意志そのものを否定できる。
つまり、このパンツを履いている部位に他の人は触れられなくなるというアイテム。
色んな意味でA.T.フィールドっぽい。
モチブラン(第42話)
一見するとただのブラジャーだが、パッド部分が食べられる餅になっている。
ブラ本体も内部環境を最適に保つようになっているため、「お餅の品質は保証されている」模様。
ブラ自体も過去発明品同様もち米繊維でできているため茹でれば食べることができる。
ハンドリー(第43話)
中にモノを入れ、シェイクすることで万能栄養水を作れる容器。
原理としては中に入れたモノの、そのモノを構成する要素でないもののみを抽出して液体化している。
平たく言えば汚れを飲み水にしている。同時に最初に中に入れたモノは新品同様になる。
眼キュー(第44話)
眼球の見た目をした発明品。眼鏡とセットで使用する。
眼球はドローンのように周囲を監視し、眼鏡をかけることでそれを同時モニタリングできる。
田中がデレる?珍しい回。
タービー=ホールド二世(第45話)
装着時の状態を記憶することで絶対にずり落ちない靴下。スポーツやってる人が欲しがりそうなアイテム。
絶対にずり落ちないどころか、履いている本人(厳密には認証した人)以外脱がすことできない。
靴下ずり落ち対策以外でも役に立ちそうな発明品。
ヘアキシブル(第46話)
髪型を自由に変える装置。長さも自由に変えられるため変えられる幅は広い。
ハゲには意味なさそう。
ミミスティック(第47話)
あたかも燃えている薪のように見えるが、触れてみると全く熱くない安心安全な発明品。
ミミスティックを組み合わせることで燃える挙動も自然な感じに変わる。
燃えているような効果音も出る。
シェロッター(第48話)
掃除用具を入れるようなロッカー型のアイテムで、名前の通りシェルターのような使い方をする。
この中であればたとえハルマゲドンが起こっても生き延びることができるらしい。
にもかかわらず作中では掃除用具の柄が扉に引っかかっただけで開かなくなった。
ダメでは?
グラビホッパー(第49話)
ちょい役でしか出てこないため詳細不明なアイテム。
見た目はホッピングで、地球の丸さを感じたという部長の発言から、ものすごいジャンプ力のホッピングなのだろうと思う。
超ぞうきん(第50話)
部長のさらに先輩の化学部員(先代部長?)が作った発明品。
部長のような超未来的な発明品ではなく、ただの大きい雑巾。一回で部屋の端から端までを掃除できるのが売り。
名称不明(第50話)
超雑巾とは違いこちらは正真正銘部長の発明品。
人型のロボットが自動的にコリを検知してマッサージしてくれる。
名称不明(UOF?)(第51話)
一コマだけ出てきた発明品。
UFOを釣ることができるらしいが、それ以外の情報は不明。
「Unidentified Object Fishing」などの略か。
キネシスレット(第52話)
手首に巻くことで超能力のようなことができるようになるアイテム。
装着者の分子構造理解深度なるもので、超能力を使えるレベルが決まるらしい。部長は最高レベルの9。
ただし人体に対しては超能力を使えないように制限がかかっている。
リフレクッション(第53話)
ストッキングとセットの枕型の発明品。
ストッキングを着けた人の太ももの情報を枕側にフィードバックする。
枕側はその情報の通りの硬さ、温度、匂いまでをも再現する。
部長はこの発明品を田中に対し嘘の説明をして使わせ、その時の名称は「スゲーマクーラ」だった。
アレイベル(第54話)
数字が書かれたシールの形状をしたアイテムで、このシールを貼ると、貼られたモノはその分だけ重くなる。
一度貼るとしばらく剥がせない。
腕にシールを貼って筋トレのように使用するために開発された。
ウロボトム(第55話)
腰のゴム部分?がないパンツ。
原理はパンツ自身にあたかも腰のゴム部分をあると誤認させることで、ないにも関わらずずり落ちないパンツになった。
部長曰く「気持ちだけで衣服として成立している」。
トンネルボワール(第56話)
釣り竿型アイテムで、物をすり抜けて何かを釣ることができる。
作中では下の階の教科書などを釣り上げていた。
強度によりけりだが、人命救助などにも使えそう。
テデスコープ(第57話)
手で双眼鏡の形を作り覗き込むことで、双眼鏡のように景色を拡大して見ることができるグローブ。
指の本数やわっかの作り方で倍率調整も可能。
スペースニーカー(第58話)
空間を踏むことができるスニーカー。つまり空中を歩ける。
ただ、水風船を踏んでいるような感じらしく本人のバランス感覚が無いと上手く歩くことはできない。
田中や山下は苦戦していたが、部長は楽々で歩いていた。
キャミソーメン(第59話)
食べられる衣類シリーズ。
布のような素材だが吸水させることで食べることができる。
田中曰く、こんにゃくとうどんの間くらいの食べ物らしい。
ガギグンテ(第61話)
何か物に触れることで音を奏でることができる軍手。
どんな音が出るかはその触れた物次第。また、触れたところにある文字を読み上げてくれる機能も付いている。
手首のあたりにイヤホンジャック付き。
QTガン(第62話)
空中の元素を固定化することで、物を空中に置くことができる接着剤のようなもの。
接着力はかなりのもので空中にくっつけた物の上を歩くことも出来る。
時間経過で効果が無くなる。
MK2アンカー(第63話)
太ももに装着するアイテム。
これを装着した人に膝枕されると、装置からアームが出てきて自動的に耳かきをしてくれる。
ちょっと武装錬金のバルキリースカートに似てる。
水削機(第64話)
ハンドルを回すことで空気中の水分子のみを集めて氷を作るアイテム。
同時にかき氷が作れる。
除湿器のような効果も持っているが、手で回す必要があるので除湿効果を期待するのはよくなさそう。
スーパーオシダイン(第65話)
ざっくり言えばものすごい早さで乾くおしぼり。
12話のアンダーゥェアに似ているが、こちらは吸収した物体を八次元へ移送することで乾いているらしいので、
例えば不純物だらけ(たとえば醤油とか)を拭く場合にはこちらの方がいいかもしれない。
アトモスピナー(第66話)
特に触れられることなく、なんかいるスピナー。
部長の後ろをさりげなくついてくる。解説などもなく用途は不明。
グラホロ(第67話)
対象の3Dモデルを投影できる装置。
ただ投影するだけでなく脱衣状態で投影したり、逆に自由な服を着せた状態で投影もできる。
アルファベータ(第68話)
フェンシングのように、触れることでその触れた場所に応じた点数が獲得できるスーツ。
対戦者同士の能力を同一にするABCDモードがある。
ファンペチータ(第69話)
風を相殺できるスカートで、どんな強風でもめくれることがない。
部長本人が浮くほどの暴風の中でもびくともしなかった。
ゴッドデスジョウロ(第70話)
部長ではなく、科学部の先輩が作成した発明品。
ただジョウロを3つ放射状にくっつけただけのアイテムで、実用性は皆無。
スプリンくん(第70話)
エヴァのマトリエル(蜘蛛)のような形をしたロボットで、自立あるいは人間の操作によって水を撒くことができる。
空気中から水分を補給したり、太陽光からの充電を自動で行うため、条件がそろえば半永久的に動く。
ボーダーランジェ(第72話)
邪な心がある人が動かそうとすると、その場から動かなくなるパンツ。
つまり脱がすことができない。
邪な心に対してかなり敏感なのか、履いている本人の部長や山下ですら脱がすこと(戻すこと)ができなくなった。
アケラコーン(第73話)
空気の粘度を調整できるアイテム。
粘度を上げて水の中にいるような状況を再現できる。トレーニングを目的に開発された。
エアコンのようにボタンを押すことで粘度調整ができるが、粘度を上げすぎると指がボタンから離れず予想外の位置まで数値が上がってしまうことがあった。
ネコセボーン(第74話)
装着して使用すると猫のようになってしまうアイテム。
作中では猫になった部長を前に「遊びがないタイプの猫」という表現をしていた。
感情の高ぶりで効果がなくなるような描写がある。
インナーライザー(第75話)
投げるとノーパンの人に反応して、その人のパンツに変わる。
カギュー10B(第76話)
いわゆる耳栓だが、ある一定以下の小ささの音や、指定した人間の声を遮断できる。
ただ、バグがあるのか山下の声だけは聞こえていた。
ウキフィッシュ(第77話)
空中を泳ぐ魚で、暗闇になると蛍のように発光する。
生きているわけではなくウエノ13号などと同じロボットという表現が正しそう。
ダースームヌ(第78話)
人の夢を勝手にのぞき、さらにその中に入り込むことができるアイテム。
ただ作中では使用者が完全に眠ってしまい、夢の中に入るのに失敗した。
エアダンサーティーン(第79話)
ダンスの練習用に開発された装置で、飛んでくる箱をテンポよく手や足でタッチすることでだんだん全身でリズムをとれるようになることを狙っている。
ゲームかな?
名称不明のブースター(第81話)
一年前の体育祭で勝つために使用された。
優勝できたものの周りからは反則扱いされていた。
ヤマシタフライトタイプ(第82話)
体育祭の走者として出場。
一年前はロボではなくブーストシューズを使っていたが、今年はブースト類が禁止された。
本機もブースターで浮いているのではと指摘されたが、「G・Cデバイスの効力です」という部長の謎の主張ですべてが流された。G・Cデバイスが何かは結局完全に不明。
並の人間よりは速いものの、大差ないレベルの速さと思われる。大量のバトンを発射する機能も持っている。
イニズマ(第83話)
視覚から得た情報を単語に変換し、その上で最小の単位にしたものを実際に見たものとして脳に届ける。
つまり見たものをイニシャルにする。例えば「タイツ」は「T」になる。
触ったときの形も「T」になるが、感触や温度は実物と変わらないらしい。
ちなみに田中はパンツよりショーツ派。
リモミン(第84話)
遠隔で肩もみができる道具。
肩にシールを貼り、そしてかまぼこ型の道具を揉むと肩を揉める。
揉む側も揉まれる側もきちんとその感触を感じられる。
部長は田中を騙して不純な動機でこの道具を使用した。
マウスピープル?(第85話)
自分で戻ってくる楽器のマウスピース(リコーダーの口付ける部分みたいな)。
厳密には名称不明。この話のタイトルが「マウスピープル」だった。
吹奏楽器のマウスピース部分の窃盗が相次いでいるため、部長がその対策として紹介していた。
この話はアイテムに焦点があまり当たらなかったので詳細はあまりよく分からないが、次話で出たときは完全に意思を持っていた。
カメラくん8月号(第86話)
空間が保有する残像を捉えることで容易に心霊写真を撮れる。
なぜ残像を捉えることで幽霊が撮れるのかは分からないが、つまりはそういうこと。
ポンシード(第87話)
3つの植物を交配させて生み出した、軽く叩くだけで小さい花火のようなものを発生させる種子。
ただ軽く衝撃を加えるだけで破裂してしまうので、扱いには注意が必要そう。
交配元の3つの植物は多分実在しない。
ラグラクくん(第88話)
疲れる雑巾がけの作業を楽に、というより楽しくしてくれる道具。
田中もドハマりしていた。山下は自分で止まることができず恐れおののいていたけど。
両足にはめる「リア雑巾」というスリッパもセットで一つの道具と思われる。
タンホイザーβトンネル(第89話)
βエネルギー崩壊時における何かを補足(捕捉?)し、重力場における座標として固定することで超短距離ワープを可能にした。
なるほど。理にかなってる。
これにより、箱の中に本来あるはずのないものを入れることができる。
恐らく座布団とセットの道具で、座布団から物を箱の中にワープ(というより空間をつなげてるイメージ)させることができる。
ちなみにその座布団は部長が尻に敷いていた。つまり。
ダブラール(第90話)
秘密の光線を対象に照射し、その反射光をダブラールという道具によって裸眼で見られるようにすることで、あらゆる物体をディスプレイにすることができる……という解釈でいいと思う。
プロジェクターと何が違うのかイマイチ分からないが、ダブラールが無いと見えない+プロジェクターとの距離がかなり離れていても投影できるというのがすごいところなのかな。
ニルヴァーナ3000(第91話)
寝転がりながら重心移動のみで爆走できる道具。
前部長曰く作者不明の道具。言わずもがな現部長作である。
コンバートンボ(第92話)
2匹で1組のトンボ型装置により空気の入れ替えができる。
例えば片方のトンボを職員室に、もう片方を自分の頭の近くに配置しておくことで、職員室の涼しい空気を感じることができる。
ただ湿気も交換するために、気体だけでなく液体も入れ替え対象になるらしい。
モドローくん(第93話)
修繕性ナノマシン「MDR-114」を含んだ水。
これを吹きかけることで例えば真っ二つになったハンカチを元に戻すことができる。
どころかバラバラになったハンカチがそれぞれ元の一枚のハンカチに戻ってしまう。
これによって南峰さんのパンツが大量に増殖した。叩くだけでパンツをバラバラにできるとは……。
もしかしたらこの道具によって復元されたものは通常より脆くなっているのかもしれない。
バニーノミミー(第94話)
音響に関するあらゆるアプローチを実現できる超近未来ハイテク指向性音波増幅プラズマ兵器らしい。
これにより、遠距離にいる人と会話ができる。電話じゃダメ?
話しかけられた人的には妖精か幽霊か、なにはともあれ超常現象のように感じられるらしい。
「指向性」とあるように、対象を限定して喋るようにできているが、範囲を指定して全方位に喋ることもできる。
その場合であっても決してスピーカーのように音を大きくしているわけではなく、あくまで範囲内の人間にテレパシーのように語り掛けることができる。ファミチキください。
ブレストバンパー(第95話)
紐が無いタイプのブラ。
最大の特徴はこれを付けると全く胸が揺れなくなること。
胸揺れの負担を限りなく0に近づけられる……らしいが、作中で付けたのは部長だけなので、本当に揺れない効果があるのかは不明。
コンコンコーン(第96話)
空気を固めて雪のようなものを降らすことができる道具。
雪が解けると空気に戻る。
作った雪からは雪だるまやかまくらなんかも作れる。
積もった雪もかなりリアルに見えるが、あくまで雪を生み出してるだけなので温度までは変わらない。
バンブーIIミニ(第97話)
なんとあの「バンブーII」の廉価版。知らない人はいないだろう。
念のため説明しておくと、これを使うと指定した範囲内のモノを隙間なく整頓できる。
すごい取り出しにくそう。
ウエノ13号型上野(第98話)
ウエノ13号のアーマーを装着することでウエノ13号と瓜二つになった上野。要するに部長。
ウエノ13号型上野型ウエノ13号(第98話)
「ウエノ13号型上野」を模したウエノ13号。要するにウエノ13号。
UFOすくい(第99話)
51話に出てきたUOFとやらと同じもののように思えるが別モノ。
とはいえ、51話に出てきていたのはこれの試作機と思われる(最終巻の作者コメントより)。
こちらでは自分自身がUFOに乗って他のモノを回収していく。
「UFOすくい」というのは遊びとしての名前に思えるので、発明品としての名前はまた別なのかもしれない。
少なくとも部長は「超小型UFO」という名称で呼んでいた。