既存画像をドット絵っぽく変換するWebツールです。「ゲームボーイ風」や「高解像度ドット絵」などテンプレートからお手軽変換が可能です。
・行っている加工は「ドット化 / リサイズ」と「減色」の二つです
・「ドット化」は1ピクセルを4ピクセルに拡大するなどの加工です
・「リサイズ」は画像サイズを「256x256」→「128x128」にする加工です
・「減色」は画像内で使用されている色を、カラーパレットで決められた色に置き換える加工です。
・「減色」時のカラーパレットは自分で指定することもできるので、ゲームボーイカラーのカラーパレットを自分で設定すればゲームボーイカラー風にすることもできるかと思います
使い方の確認はやってみた方が早いです。以下の「簡単に変換する」の2ステップをお試しください。
一つ一つの設定を個別に設定して変換します。
各設定の意味はページ下部をご覧ください。
ファイル名:
拡張子:
ファイルタイプ:
ファイルサイズ:
画像サイズ(幅 x 高さ):
カラーパレットを、読み込ませた画像に合うように自動設定する場合はこちら。
カラーパレットを自動設定
設定をテンプレートに保存
「個別に設定して変換する」内の設定でまとめて変換します。
カラーパレットを画像1枚1枚に合うよう自動的に計算しながら変換します。画像のサイズや枚数によっては恐ろしく時間がかかります。
ボクの環境で試したところ、「高解像度ドット絵(32色)」で、1280x720ぐらいの画像50枚で10分弱でした。
対象のテンプレートを選択して、現在選択している画像を一括で変換します。
GIF/APNGファイル内のアニメーションも含めて変換します。
「個別に設定して変換する」内の設定で変換します。
透過されているGIF/APNGの場合、チェックを入れないと透過されません。
逆に透過が不要な場合は空欄のままにしてください。チェックを入れてしまうと予期せぬ色が透過されるかもしれません。
※PNGとして保存する場合は元画像の通り透過されるため、チェック不要です
透過されている色は一旦この色に置き換えられ、その後透過されます。
カラーパレットに同じ色が存在している場合、その色も透過されます。
デフォルトだとグリーンバック(0,255,0)です。
※PNGとして保存する場合は元画像の通り透過されるため、チェック不要です
最初のフレームに「クリックで動きます」というテキストが表示されます。
pixivなどでは、アニメーション付きPNGの場合、画像を開かないとアニメーションされませんが、そういうときに使ってください。
・「元の画像が大きいほど」「ドットの粗さを小さくするほど」「(減色時は)カラーパレットの色数が多いほど」変換に時間を要します
・加工は元の画像に対して行われます。例えば「ゲームボーイ風」加工を二回行っても結果は変わりません(二回加工が行われるわけではない)
・カラーパレットの自動設定処理は、たとえ同じ画像であっても常に同じ結果になるとは限りません。
・伴って、「高解像度ドット絵(XX色)」など、「カラーパレットの自動設定」を内部的に行っている加工テンプレートも同じ結果になるとは限りません
・ドットの粗さ:
大きいほどドットが粗くなります。1pxだと元のイラストと同じ粗さになります。
・減色する:
減色するかどうかを設定します。例えばフルカラー(約1677万色)で作成されたイラストを16色に減色したい場合に用います。
・減色時の色一覧(カラーパレット):
減色時にどの色に変換するかを示します。減色する時はここに登録された色の中で最も近い色に置き換えられます。
RGB表記で1行当たり1色を入力します。難しい設定なので基本的には用いないと思います。
・色数:
カラーパレットを自動計算する際、何色のカラーパレットにしたいかを設定します。
・色の偏りを防ぎやすくする:
例えば「全体的に紫色のイラスト」のカラーパレットを自動計算すると、カラーパレットの値が紫に偏りやすくなります。
その結果元のイラストで赤色のものまで紫っぽくなってしまうことがあります。それを防ぐ際に設定します。
ただ、あくまで防ぎやすくなるだけで完全に防げるわけではありません。
あまり積極的にする設定ではないですし、特に制限が無ければ素直に色数を増やした方がいいと思います。
・加工された画像は私が許可出来る範囲において自由に利用できます
・本機能を改変し、デモ版の制限を回避する行いは不正利用とみなします