アズレン日記(2020-07-31):新装備:533mm磁気魚雷(水上艦用)について
作成日:2020-07-31
最終更新日:2020-07-31
磁気魚雷について

7月23日(木)のイベントで追加された新設備、533mm磁気魚雷(水上艦用)。
雷装値70アップに加えて、初回魚雷ダメージ量5%アップ+磁器魚雷化という優秀な装備だが、酸素魚雷と比較してどちらが強いか、というのが気になったので考えてみた。
磁気魚雷と酸素魚雷の威力比較


酸素魚雷と磁気魚雷の威力比較を行った結果が上の図。

横軸が雷装値で、縦軸が酸素魚雷2本装備時のダメージ量を100%としたときの、酸素魚雷1本積み+磁器魚雷1本積みのダメージ量(%)。

本磁気魚雷は初弾のみ5%アップダメージ量アップというバフがあるが、艦の持つ与ダメアップバフと同じくくりなら、レベル差補正や海域補正、装甲補正などに倍率が乗算ではなく「加算」される(例えば装甲補正が200%なら、それに磁気魚雷の5%が加算されて、205%のダメージ量となる)ため、実際には5%未満の上昇率となる。

上の図はあくまで上昇率が純粋に5%アップという前提。つまり多少高めに出ていると思われる。

その前提かつ、ダメージ量が5%アップする最初の一発のダメージ量ですら、雷装値330程度でようやく酸素魚雷2本積み時と同程度。例え600の雷装値を持つ艦であっても1.5%程度上回るにとどまる様子。

試しに雷装値606の綾波で両パターンで試したところ、
・酸素魚雷2本:4386ダメージ
・酸素魚雷1本+磁器魚雷1本:4445ダメージ(初弾)
と、1.35%程度の上昇にとどまった。
(相手のレベルは綾波のレベル-5、艦種は駆逐艦)
磁気魚雷と酸素魚雷の使い分け

もし威力を求めるのであれば、基本的には酸素魚雷2本積みの方がアドバンテージがありそうだが、雷装値が高い艦に関しては、1本を磁気魚雷に置き換えても初弾に限りほぼ同量のダメージが与えられそう。
ただ、大きく上回ることはなさそう。

むしろ610mm四連装魚雷を磁気魚雷にすることで、オートであっても強力な魚雷を相手に当てやすくなることの方がメリットとしては大きい。
通常の海域であってもそれなりにメリットはありそうだが、セイレーン(うごみゆ)や演習でこそ強さを発揮する設備という気がする。

また重巡艦であれば、命中率アップも嬉しい効果かもしれない。ただ命中と火力が伸びる「火器管制レーダー」があるので、あくまで魚雷が強い重巡に限り、装備の候補に入るレベル。
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