上野さんは不器用の発明品まとめ/発明品一覧(61~80話)
作成日:2021-10-24
最終更新日:2021-10-24
ガギグンテ(第61話)
何か物に触れることで音を奏でることができる軍手。 どんな音が出るかはその触れた物次第。また、触れたところにある文字を読み上げてくれる機能も付いている。 手首のあたりにイヤホンジャック付き。
QTガン(第62話)
空中の元素を固定化することで、物を空中に置くことができる接着剤のようなもの。 接着力はかなりのもので空中にくっつけた物の上を歩くことも出来る。 時間経過で効果が無くなる。
MK2アンカー(第63話)
太ももに装着するアイテム。 これを装着した人に膝枕されると、装置からアームが出てきて自動的に耳かきをしてくれる。 ちょっと武装錬金のバルキリースカートに似てる。
水削機(第64話)
ハンドルを回すことで空気中の水分子のみを集めて氷を作るアイテム。 同時にかき氷が作れる。 除湿器のような効果も持っているが、手で回す必要があるので除湿効果を期待するのはよくなさそう。
スーパーオシダイン(第65話)
ざっくり言えばものすごい早さで乾くおしぼり。 12話のアンダーゥェアに似ているが、こちらは吸収した物体を八次元へ移送することで乾いているらしいので、 例えば不純物だらけ(たとえば醤油とか)を拭く場合にはこちらの方がいいかもしれない。
アトモスピナー(第66話)
特に触れられることなく、なんかいるスピナー。 部長の後ろをさりげなくついてくる。解説などもなく用途は不明。
グラホロ(第67話)
対象の3Dモデルを投影できる装置。 ただ投影するだけでなく脱衣状態で投影したり、逆に自由な服を着せた状態で投影もできる。
アルファベータ(第68話)
フェンシングのように、触れることでその触れた場所に応じた点数が獲得できるスーツ。 対戦者同士の能力を同一にするABCDモードがある。
ファンペチータ(第69話)
風を相殺できるスカートで、どんな強風でもめくれることがない。 部長本人が浮くほどの暴風の中でもびくともしなかった。
ゴッドデスジョウロ(第70話)
部長ではなく、科学部の先輩が作成した発明品。 ただジョウロを3つ放射状にくっつけただけのアイテムで、実用性は皆無。
スプリンくん(第70話)
エヴァのマトリエル(蜘蛛)のような形をしたロボットで、自立あるいは人間の操作によって水を撒くことができる。 空気中から水分を補給したり、太陽光からの充電を自動で行うため、条件がそろえば半永久的に動く。
ボーダーランジェ(第72話)
邪な心がある人が動かそうとすると、その場から動かなくなるパンツ。 つまり脱がすことができない。 邪な心に対してかなり敏感なのか、履いている本人の部長や山下ですら脱がすこと(戻すこと)ができなくなった。
アケラコーン(第73話)
空気の粘度を調整できるアイテム。 粘度を上げて水の中にいるような状況を再現できる。トレーニングを目的に開発された。 エアコンのようにボタンを押すことで粘度調整ができるが、粘度を上げすぎると指がボタンから離れず予想外の位置まで数値が上がってしまうことがあった。
ネコセボーン(第74話)
装着して使用すると猫のようになってしまうアイテム。 作中では猫になった部長を前に「遊びがないタイプの猫」という表現をしていた。 感情の高ぶりで効果がなくなるような描写がある。
インナーライザー(第75話)
投げるとノーパンの人に反応して、その人のパンツに変わる。
カギュー10B(第76話)
いわゆる耳栓だが、ある一定以下の小ささの音や、指定した人間の声を遮断できる。 ただ、バグがあるのか山下の声だけは聞こえていた。
ウキフィッシュ(第77話)
空中を泳ぐ魚で、暗闇になると蛍のように発光する。 生きているわけではなくウエノ13号などと同じロボットという表現が正しそう。
ダースームヌ(第78話)
人の夢を勝手にのぞき、さらにその中に入り込むことができるアイテム。 ただ作中では使用者が完全に眠ってしまい、夢の中に入るのに失敗した。
エアダンサーティーン(第79話)
ダンスの練習用に開発された装置で、飛んでくる箱をテンポよく手や足でタッチすることでだんだん全身でリズムをとれるようになることを狙っている。 ゲームかな?
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