上野さんは不器用の発明品まとめ/発明品一覧(21~40話)
作成日:2021-10-19
最終更新日:2021-10-19
インビジブルマ(第21話)
空中に座ることができるようになるブルマ。 ブルマ前方についているリボン型スイッチを押すことでOFFにできる。
平素ロッカー(第22話)
一度閉めると物理的な開錠は不可能な金庫。 「へいそ」ロッカーの通り、へそにつけた装置によってへそがロックの役割になるらしい。 4つの決まった手順でへそをなぞると金庫が開く。
PEリザーバー(第23話)
寒天由来の超高密度四次元網目構造樹脂で水分を吸収することで約5リットルの給水能力を持つインナーウェア。 これだけ見ると12話「アンダーゥェア」の下位互換だが、排水弁からろ過された水を飲むことでリサイクルができる。
Nオールクロス(第24話)
ナノマシン繊維によって破損しても元の状態に戻るスカート。 ハサミで切断されても瞬時に自己修復していた。
生物絶対切れないハサーミ(第24話)
生物は絶対切れない仕組みになっているハサミ。どういう原理かは不明。 「Nオールクロス」のおまけで出てきた発明品。
ガチャポーター(第25話)
量子空洞力場を経由することで物体を亜光速転送を可能にした見た目はただのガチャガチャ。 本人が欲しいものが転送されてくると部長は田中に説明しているが、実際にはあらかじめ設定しているものが転送されてくる。 しかし失敗作なのか部長があらかじめ設定していたものが出てくることはなかった。 ちなみにスク水がカプセルの中に入っているあたり、モンスターボールのようにものを小さくする能力もあるのかもしれない。
ゼロリンシア(第26話)
ざっくり言うとペダルとサドルで動く一輪車。車輪すらない。 亜空間という名の車輪のサイズを変更することができる。
ブレゼルン(第27話)
周囲の色を変更できるアイテム。作中ではこれでツイスターゲームをやっていた。 色の変更範囲は物に依存しているわけではないように見えるので、もしかしたら用途はものすごく広いのかもしれない。
バレッタン(第28話)
頭と腕に付ける装置によって、同じ装置を付けた別の人と手をつなぐことで味覚情報を共有できる。
シャーフテイル(第29話)
付けた人の重心を自動的に調整してくれる尻尾型のアイテム。 これを付けると倒れたくても倒れることができなくなる。
ペロリリオン(第30話)
チュッパチャプスのような形状の飴。 次世代甘味料「ロリリオン」を使った飴で、舐めるとその人が甘いと思う味に甘さになる。 例えば人によって砂糖の甘さだったり果物の甘さに感じるということ。
マリッチヴェール(第31話)
某ステルス迷彩のように、ヴェールを被ることで周りから不可視になる。 加えて例え触られても触れた側は触れたことを自覚できない。 匂いは分かるので匂いで位置を特定することは一応できる。
VF89(第32話)
室内で野球ができるようにするアイテムの総称(もしくは審判ボードの名称?)で、審判ボードを親機としてそこを基準に仮想的な球場を作り出し、他の道具を使って野球を行う。
筋収縮管理バンド(第32話)
その名の通り恐らく筋肉の収縮を操るリストバンドで、それによって無いボールをあたかもあるかのように握ったり投げたりすることができる。
振動式触覚デバイス内蔵グラブ(第32話)
自動で振動するグローブで、これで存在しないボールがあたかもあるかのようにキャッチすることができる。
衝撃再現ふわバット(第32話)
グローブと似たような感じで、仮想的なボールを打つとその振動が手に伝わるバット。 ふわバットとあるので、プラスチックバットのような軽いバットなんだろうと思う。
空間量子仮想水中服(SQ水)(第33話)
場が有する量子能動変動率を波として、SQ水から放出される水分子をその波に鉤のようにひっかけることで水以外の空間を泳ぐことができる。 ただし閉鎖空間でないと使用ができず、例えば扉や窓などが開いた室内で使用すると、室外に放り出されるように吹き飛ばされることになる。
スケールナイト(第34話)
手首足首につけるバンドタイプのアイテムで、つけると登録された衣服を装着者に投影し、あたかもその衣服を着ているように見える。 コスプレイヤーとかが喜びそうな道具。ただし恐らく全裸状態でないと使えない。 不具合があり、汗などで濡れると動作不良を起こし、3Dモデルでよくある足がスカートを貫通したり、最悪そのまま衣服が消失する。
レパラー手(第35話)
細かいデコボコが出来た机をさっとなでるだけで綺麗な平面にできる。研磨剤とか要らなくなりそう。 さらに肌を撫でればムダ毛を瞬時に処理できる。
投影Rグラス(第36話)
一見何の変哲もない眼鏡だが、任意の平面をマーキングしその平面をこの眼鏡を通して見ることでゲーム画面にすることができる。
デバイステッカー(第36話)
肌にシールのように貼って使用する、投影Rグラスとセットのアイテム。 貼ったシールはゲームのコントローラのように使うことができる。
リアスコート(第37/80話)
覗き防止のためのスコートで、男子が下から覗こうとすると衣装が変形し覗けないようになっている。 80話でも登場するが、そこである欠陥が判明しお蔵入りになった。
リフレギンス(第38話)
穿くと足が長く見えるレギンス(ただしいくつか長さのバリエーションがある)。 残念ながら使用されることはなかった。
斥力IIΘ(第39話)
穿くとほんのわずか浮くことで地面をスケートのように滑ることができる靴下。
フラフループ(第40話)
勝手に回るフラフープ。もはや何のためのアイテムなのかが分からない。 フラフープを回せない山下が使用した。
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